レーシックとハロ・グレア

レーシックとハロ・グレア

レーシックは、レーザーで角膜を削ることで、
近視・乱視を矯正します。レーシックを受けた人が、
夜間の光のにじみやまぶしさを訴えることがあります。

これはレーザーを照射した部分と、
そうでない部分とで光が乱屈折することで起こる
「ハロ・グレア」という現象なのです。

この合併症が発生するかどうかは、
暗所瞳孔径と呼ばれる部分のサイズがとても重要です。
暗所瞳孔径は、その名の通り暗い場所での瞳孔の大きさです。
人は暗いところにいくと、光をより吸収しようと瞳孔が大きくなります。
暗所瞳孔径が大きすぎると、ハロ・グレアといった後遺症が
激しく出る可能性やハイビームなどが眩しく感じる可能性が高くなります。

【レーシック】
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